浅はかな考えで投資すると危険

投資は物件や日本信号などバリエーションが様々

投資というのは非常に幅広いものであり、例えば普段誰もが何気なく使っている銀行預金などもこれは投資の一種となっています。
また、土地や建物などの物件を購入してそれを転売したり、あるいは人に貸して利益を出そうとするのも投資のひとつです。
そして、日本信号などの株を買うのも投資の一種ですが、多くの人にとって一番馴染みがあるのは株取引ではないでしょうか。

日本信号であれば、現在の株価水準でいえば10万円程度あれば購入をすることができますから、一般人でも余裕を持って投資をすることができます。
日本信号は2012年の末頃から株価を上下させながらも順調に株価を伸ばして、綺麗な上昇トレンドを描いていました。
しかし、ここ最近に入って地合いの急激な悪化などもあり株価を大きく下げることになり、2015年の11月30日につけた高値の1418円から2016年の2月22日には、一時800円を割れるところまで株価を落としてしまうことになりました。

そのため、短期的に見ると上昇トレンドから下落トレンドに突入した段階となっていますが、急激に株価を下げただけに押し目買いとして面白い位置になっているともいえます。
日本信号は貸借銘柄でもあることから、売りからも入ることができリバウンドを狙うのも戻り売りをするにも面白い局面になっています。
株価がどのように動くのかということは正確に予想がつきませんから、今後どちらに動くのかは相場次第といえます。
どちらに動くにしても面白い局面であるため、買い向かうか売るかはその人の判断次第となりますが将来のプランを描いて投資をするのであれば、どちらの選択をするにしても悪いものではなく、損切りのポイントなどを決めておけばどちらを選ぶにしても利益が狙える局面です。